つばめ さん
今年(2008年)は、ツバメさんが巣を作ったにもかかわらず、完成後、来なくなってしまいました。
何故だろう?
 
アクセスしてくれて有難うございました。 2008年6月13日

昨年(2007年)6月、ここでの餌やり風景。
 2007年6月には、この様な、親ツバメが子ツバメに餌を与える様子を拙者が接写できました。 親ツバメがくわえているのはバッタでしょうか。 子ツバメが大きく黄色い口を開けている様子が可愛らしく、私が近づいても怖がらずに、なついてくれました。
三羽の子を育てて、飛び立つ練習をして、最後に私のいつもいる部屋のガラス窓(透明)に
ぶつかりそうに飛んできて挨拶をしてから、どこかへ去って行きました。
 今年(2008年)は、4月15日にツバメが戻ってきて、去年の巣のあった場所の様子を伺っていました。 そこで、ツバメが巣を作り易いように、小さな木片で棚を作り、それが撮影出来る場所にWEBカメラ(USBカメラ)をセットし、観察を始めました。
今は、つばめがやってきて動くとしゃったーが切れる「動体検出機能」で適時写しています。 まとめた映像は、別頁に入れておきます。 照明をつけていないので夜間は停止しますので悪しからず。


4月15日にベース(巣を作りやすいように板を取り付けたもの)を作った日の30分後には、ツバメのカップルが様子を見に来たのが写っていました。 さあ、これから、いつ、どうやって巣を作っていくのでしょうか。 
楽しみです。 皆さんも応援して下さい。


4月22日には巣が完成したらしく、その後は、巡回にくるだけみたいで、自分で作り終えた巣にあまり来ていない事が動体カメラでわかりました。
ひょっとすると、同時期に他の巣も沢山作り、どこかの巣が壊されたり、ひなが襲われたりしても種を残す事が出来る工夫をしているのかも知れません。
去年(2007年)は、6月にウチの巣を作り始め、一日で完成してしまったので今回の「時期の早さ」と「仕事の遅さ」が気になります。

作った巣がちょっと狭かったのか、二羽がお話するには「はなしにならん狭さ」だな。
去年(2007年)は、この垂直の壁に苦労してツバメが巣を作りました。

可哀そうなので、今年は、ツバメの「止まり木」兼「巣のベース」を取付け、巣作りがやり易くなるよう協力しています。

その代わり、ツバメのプライバシーを公開させてもらうため、WEBカメラを設置しました。
卵をあたためています。 右を向いたり、左を向いたり、時々、外食に出かけたりと、忙しそうです。
? (4月30日)
ツバメが出入りする度に、パソコンの「動体検知」警報が、「ピンポン」と鳴りますので、まるで来客があったのかと間違え、「ハーイ」と返事しそうになっています。(5月1日)
そのどうが(動画)は、どうか な。
ツバメが来なくなった?

4月24日の朝、ツバメさんがちょっと顔を出してから来なくなったので、ひょっとして卵を産んだ後、そのまま仕事に出掛けて留守にしているのかなと思って、観察の為にデジカメを持ってツバメさんの巣を接写・・・出来たと思った瞬間に、ツバメが戻ってきて鉢合わせ。 「ウヒャー。」とあせった私は上がっていた台からコケ落ち大失敗。 この巣は安全ではないとツバメが思ってこれから来なくなるのではと心配。 25日は朝11時半にちょっと近くまできたもののすぐに飛び去りました。 ツバメは、あちこちに巣をつくっておいて、安全な巣を利用して卵を産むのかもしれないと思いました。 今回は、ツバメさんに悪いことをしてしまいましたが、私が落ちる寸前に写した巣の中の写真を載せておきます。


卵を産んである様です。 中を覗くと、24日の様な失敗をするといけないのでそっと見守っております。(4月28日)
その後、少なくとも三つは見えました。

「鳥インフルエンザ」を運んでこないでヨ。
 
ベースとWEBカメラの関係
 
天井に付けたWEBカメラ

 ベースの40cm前にWEBカメラを
取付けました。

レンズ部分を汚されない様に
透明プラスチックカバーをかけてあります。
ツバメがこれにぶるかったのか、WEBテレビ画面の真ん中あたりがすこしボケ気味になってきました。 これを今掃除しに行くと、ツバメが恐怖で戻ってこなくなるかもしれないので、当面静観します。 見にくくてゴメン!
日付毎の巣つくりの進行状況を写した写真は、ここをクリック下さい。

巣が完成し、卵を産んだのか、大きなお腹の母ツバメが巣でじっとしている期間が続き、卵を産むか
雛がかえるかを見守っていたのに、急に、来なくなってしまいました。 ツバメが覗きにくる事もなくなった
みたいです。 ひょっとして、ツバメは、複数箇所で「住宅建設」を平行して進めてきたので、快適では
ないウチの環境を嫌って、夜逃げしたんでしょうかね?・・・・